2020年06月01日

NMBメンバーの「おうちで握手会」の再生回数といいねの関係について、ちょっとした分析をやってみた

1: 47の素敵な 2020/05/31(日) 18:56:15.68 .net


先日、「おうちで握手会」の各種データを用い、
AKBのメンバー(エイト含む)について、傾向を観たスレを立てた者です。

そのときに、「他のグループについてもやってほしい」という声をいただきましたので、
今回は第3弾として、再生回数・いいね数ともに他のグループを凌駕した
NMBについて同様の分析をやってみました。
ただし、他のグループについてはAKBほど事情がわかっていませんので、
もしかしたら全然的外れな指摘となってしまうかもしれませんが、
そこは大目に見ていただけると幸いです。
(相関図)
 https://i.imgur.com/7JzRkjs.jpg

(データ元)
 再生回数 https://akb48memo.com/akb48group-ouchi-de-akusyukai-play-count-ranking-202005/
 いいね数 https://akb48memo.com/akb48group-ouchi-de-akusyukai-iine-ranking-202005/

横軸に再生回数、縦軸に「いいね率」(いいね数÷再生回数)で
プロットしています。

詳しい分析結果などは>>2以降

(参照スレ)
AKBメンバーの「おうちで握手会」の再生回数といいねの関係について、ちょっとした分析をやってみた
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/akb/1590581000/
HKTメンバーの「おうちで握手会」の再生回数といいねの関係について、ちょっとした分析をやってみた
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/akb/1590755098/
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<AKBでの分析結果を今回の結果に重ね合わせると>

>>1のプロットについて、>>1のスレで示しましたAKBでのゾーンを重ね合わせると、
以下の通りとなります。
(ゾーンの区切り方はなんとなくですので、あくまでも個人的見解です)
 (氏名なし https://i.imgur.com/D5awdKJ.jpg
 (氏名入り https://i.imgur.com/nt05MxZ.jpg

 ※参考
 AKB(氏名入り) https://i.imgur.com/3kcah08.jpg
 HKT(氏名入り) https://i.imgur.com/VRm8cZW.jpg

実際にAKBのゾーンを重ね合わせますと、集団になっている部分がほとんどゾーン(1)に重なります。
HKTのような下振れを起こしているわけでもありません。
即ち、NMBはいいね数が多かったからいいね率が高いのでは、という大方の予想に反し、
ほぼAKBと同じライトファンのヲタ吸収力であると言えます。


3: 47の素敵な(神奈川県) 2020/05/31(日) 18:57:30 .net

ところが、NMB、AKB、HKTの3グループで平均のいいね率を比較すると、
これも大方の予想に反し、NMBが最も低い数値となりました。

     平均いいね率
 HKT  10:51%
 AKB  10.07%
 NMB  *9.91%

HKTとは0.60ポイント離されていますし、AKBと比較しても0.16%離されています。
この原因は2つあります。
1つは、一般的に「再生回数が増えると、それに応じていいね率は下がっていく」というモデル構造のなかで、
NMBは戦略として全メンバーともに再生回数が高い傾向にあるため、それに応じていいね率が下がったという点。
そしてもう一つは、プロット図の左上、ゾーン(2)のに左半分に当たるメンバーが、
AKBもHKTも8名程度存在していたのに対し、NMBは小嶋花梨と先日復帰したばかりの研究生、難波陽向の2人しかいません。
ゾーン2の左半分は、俗にロイヤルカスタマーと呼ばれる、「特に推さなくても、ヲタが従順にお金を落としてくれる」人たちが固まります。
そういった人がいない、ということは、常にお金を産んでくれる基盤がない、ということ意味します。

この状況こそ、NMBがいま一番大きな課題を抱えている点そのものになります。
何もしなかったらお金を落としてくれない以上、常にお金を落としてくれるための何らかのアクションを起こしつづける必要があります。
苦境に陥ったときに立て直すことが非常に難しいという危険性をはらんでいます。

しかしその一方で、NMBだからこそのアドバンテージポイントもあります。
それは、ゾーン(1)において、一番右側に位置するトップランナーから、順序良くプロットされている点です。
AKBでは岡田・小栗・村山(・柏木横山)とそれ以外、HKTでは田中美久とそれ以外とでかなり大きな壁ができていたのですが、
NMBではそういった壁はないことがわかります。ということは、強弱を含めて層が非常に厚いことを意味し、
多方面からブームを起こせる構造を完成させています。

実は、もう一つ意外なポイントがあるのですが…それは今回の最後に。


6: 47の素敵な(神奈川県) 2020/05/31(日) 18:58:58 .net

●ゾーン(1'a)

 このゾーンに入っているメンバー:
  渋谷凪咲、村瀬紗英、山本彩加、山本望叶、横野すみれ、(上西恵)
 AKB・HKTでこのゾーンに入っているメンバー:
  (AKB) 岡田奈々、小栗有以、村山彩希、柏木由紀、横山由依
  (HKT) 田中美久

 実際にグループを引っ張り、インフルエンサーになれるエリア。
 AKBでいうゆうなぁ・ゆいゆいの3枚看板と同じ位置に渋谷凪咲と村瀬紗英の2人プロットされました。、
 それだけでなく、柏木由紀の位置に山本彩加と少し外れて上西怜、横山由依の位置に山本望叶がプロットされており、
 これに加えて、柏木と横山由依のちょうど中間にあたる位置に横野すみれが入っています。
 つまり、AKBのフロントメンバーをそっくりそのままNMBで置き換えることが可能であるということが証明されました。
 グループの人数はAKBの46%しかいないことを考えると、非常に層が厚いと言えます。
 これがNMBのストロングポイントです。
 ただ、ここに入る人はもっと多いのではないか、というイメージを持った人が多かったと思います。しかし、そこまでにはなりませんでした。


●ゾーン(1'b)

 このゾーンに入っている主なメンバー:
  川上千尋、南羽諒、安田桃寧、新澤菜央、塩月希依音 (※実際は他のゾーンに入らなかった残りすべて)
 AKB・HKTでこのゾーンに入っている主なメンバー:
  (AKB) 加藤玲奈、武藤十夢・小麟、下尾みう、大西桃香、込山榛香、岩立沙穂、茂木忍
  (HKT) 運上弘菜、堺萌香、神志那結衣、山下エミリー

 AKBで言うところのインフルエンサー予備軍。再生回数はそこまでながらも十分にライトファンをヲタに結び付けられており、
 このゾーンを直線状に伸ばしていくと、たどりつく行先は渋谷・村瀬につながる、というゾーンになります。
 (実は伸ばしていったところ…白間にはぶつかりませんでした。白間は下振れしてます)
 ただ、ゾーン(1'a)でかなりの人数が居るため、実際には(1'b)の中で最も右側に位置する新澤菜央ですら、
 かなりの順番待ちを強いられることになりそうです(とりあえず選抜入りはしましたが)。
 となると、現在空席だらけである、ゾーン(2'b)に逃げ込むメンバーが居ても、おかしくないのですが…?


7: 47の素敵な 2020/05/31(日) 18:59:32.70 .net

●ゾーン(2'a)

 このゾーンに入っているメンバー:
  梅山恋和
 AKB・HKTでこのゾーンに入っているメンバー:
  (AKB) 山内瑞葵、久保怜音、岡部麟
  (HKT) なし

 再生回数も高い状態でいいね率がおおむね13%を超えている場合、
 運営推しにぴったりの超花形プレーヤーとなります。
 AKBでは失恋でセンターに抜擢された山内瑞葵が入りましたが、
 NMBでは延期になった新曲(だって*3)でセンターに抜擢された梅山恋和が該当する、という結果となりました。
 ただ、梅山のいいね率は12.45%とちょっと基準までは届いていません。それでも、オンリーワンのところに位置していますので、
 ここからライトファンへの訴求力を高めるような手を運営は打ってくると考えられます。

 絶対的エースだった山本彩が現役時代にどのゾーンに属しているかは不明ですが、もし同様に花形プレーヤーであった場合は、
 彼女がその後継となるべき存在であるのはほぼ間違いありません。


●ゾーン(2'b)

 このゾーンに入っているメンバー:
  小嶋花梨、南波陽向
 AKB・HKTでこのゾーンに入っている主なメンバー:
  (AKB) 西川怜、馬嘉伶、佐々木優佳里、北澤早紀
  (HKT) 森保まどか、松本日向、外薗葉月

 再生回数が中程度以下ながらも、いいね率が上振れ(おおむね13%以上)しているため、
 ヲタの忠誠度が高いゾーン。AKBでのハピネス軍団に代表されるように、メンバーが半ば教祖化してヲタが信者化することでも有名。
 ただ、言ってしまえば「干していてもヲタは確実にお金を落としてくれる」集団でもあります(笑)。
 先に述べた通り、このゾーンに属しているのが実質小嶋花梨1人という状態であることが、最大のウイークポイントです。
 せっかく、何もしなくても金を産んでくれる黄金の木になるのに、それを1本しか持てていないのは、正直もったいない、の一言です。


8: 47の素敵な 2020/05/31(日) 19:00:13.33 .net

●ゾーン(3'a)

 このゾーンに入っているメンバー:
  吉田朱里、白間美瑠
 AKB・HKTでこのゾーンに入っているメンバー:
  (AKB) 向井地美音
  (HKT) 松岡はな

 AKB・HKTの分析のときでも言いましたが、入り口になるだけの存在は必要。つまり、アンバサダー(宣伝役)。
 そんな向井地美音役のメンバーがNMBでは2人居る。しかも各々が別々のアプローチで。
 入口戦略としてはこれ以上にない最高な形をとっていると言えます。
 こういったメンバーは選抜に入れるのは当然ですが、敢えてセンターにしなくても他の仕事でアピールすれば
 それでもNMBのファンを獲得できるので、使い方が肝心です。
 もっとも、白間はセンター2回もやったのにここかよ!という意見を言いたくもなりますが。
 ちょうど山本彩が抜けてNMBのファンそのものを獲得しなければいけない時期だったことを考えると、
 白間センターは一つの意味があったのかもしれません。とはいえ、白間ヲタならゾーン(1'a)に居てほしかった、とも言えますが…。


●ゾーン(3'b)

 このゾーンに入っているメンバー:
  石塚朱莉、清水里香、小林莉奈、原かれん
 AKB・HKTでこのゾーンに入っているメンバー:
  (AKB) 峯岸みなみ、稲垣香織、(岡田梨奈)
  (HKT) なし

 再生回数は中程度ながら、いいね率は最下層を辿ってしまっている集団。
 つまり、そこそこライトなファンを獲得する力はあるにも関わらず、それをヲタに反映させることができないという、
 いわば「問題児」な集団です。これが、HKTだと皆無、AKBだとポツンポツンとあるのに対し、
 NMBでは集団化していました。
 ならAKBだと誰なの?といえば…峯岸みなみに、稲垣香織、そして岡田梨奈。
 峯岸におかりな、といった時点でヤバい集団だ、というイメージが湧くと思います(笑)


9: 47の素敵な 2020/05/31(日) 19:00:55.21 .net

●ゾーン(4')

 このゾーンに入っているメンバー:
  堀詩音、貞野遥香、小川結夏、北村真菜明石奈津子
 AKB・HKTでこのゾーンに入っている主なメンバー:
  (AKB) 達家真姫宝、山邊歩夢、市川愛美、橋本陽菜
  (HKT) なし(強いて上げるなら清水梨央、川平聖)

 ゾーン(1'b)の集団から外れて下にぶれているメンバー。HKTでは居ませんでしたが、NMBの場合、存在します。
 これは再生回数がぱっとせず、いいね率も低い。つまり、箱推しとして観てくれることは観てくれるが、ヲタも少なく新規ヲタも寄り付かない。
 つまり、入って間もないためにヲタが少ない状態か、残念ながら不人気干されの「負け組」ということになります。
 NMBでは堀、貞野、小川の他、実質1人だけ昇格が遅れてしまった北村と卒業予定の明石の5人が該当します。
 加入前のアイドル活動ありとはいえ、わずか2年弱でほぼ中心メンバーとなった横野が居ることを考えると、6期だからと言って甘えは許されないのかもしれません…。


10: 47の素敵な 2020/05/31(日) 19:01:43.32 .net

<もう1つある、「NMBのポイント」とは>

 先ほどの分析までをずっと見たときに、あれ?と思った人は少なくないと思います。
 もう少し分かり易くするため、リリース延期となっている23rdシングル「だって*3」の選抜メンバーを、
 それぞれのゾーンに分解すると、以下の通りになります。

 (1'a) 村瀬、渋谷、上西怜、山本彩加、横野(初選抜)
 (2'a) 梅山(全員)
 (3'a) 吉田朱里、白間(全員)
 (1'b) 川上千尋、南、安田、加藤夕夏、新澤(初選抜)
 (2'b) 小嶋花梨
 (3'b) 原(初選抜)
 (4') . 貞野(初選抜)

 AKBにしろHKTにしろ、シングルの選抜は何らかの企画でない限り、まず売れているメンバーから選ばれる、ということで
 (1'a)(2'a)(3'a)に居るほぼすべてのメンバーを選び、残り枠で(1'b)や(2'b)から選んでいます。
 問題児である(3'b)や負け組である(4'b)ゾーンは基本、見向きもされません。
 AKBでも失恋では卒業シングルだからという理由で峯岸が入りましたが、その前2年間はシングル選抜とは無縁でした。
 ところが今回、問題児ゾーンから原、負け組ゾーンから貞野を選抜に抜擢しました。
 つまり、NMBでは、「問題児ゾーンや負け組ゾーンも、金のなる木として見ていて、チャンスを与えている」ということになります。
 この懐の広さこそ、他のグループにない大きな強みであると考えます。
 峯岸はともかく、AKBの選抜で岡田梨奈や橋本陽菜が選抜に抜擢した、ということになれば、おそらく大騒動になるのは目に見えてます。
 2人とも問題児ですから(笑)。でも、それを平然とやってしまうのがNMBです。
 もちろんその裏には、握手以外の指標も相当重視して決めていると思います。
 ただ、握手による指標と選抜の人選が結構つながりが濃いので、ここは特筆すべき事情かなと思い、敢えて挙げさせていただきました。


11: 47の素敵な 2020/05/31(日) 19:02:50.12 .net

分析結果は以上となります。
NMBは無料イベントに力を入れており、その結果再生回数・いいね数の両指標の上位に軒並み名前を連ねましたが、
いいね率で計測しなおすと、構造的にはAKBとほとんど変わりません。
ただ、本来ならば底を固めるという意味で必要な「放置してもカネを落とす存在」であるメンバーがほぼ皆無である弱点を抱える一方で、
インフルエンサーとなれる中心メンバーをこれ以上ない形で揃えているという大きな強みがあります。
そして、本来見向きもされない負け犬と呼ばれる集団までも金の成る木に見立て、見捨てないという姿勢が、
底の部分がボロボロでも盤石の形を形成できている、大きな要素なのかもしれません。
これがNMBのまとめとなります。

繰り返しますが、あくまでも個人的な分析結果ですし、
分析に2つの指標しか使っていませんから、かなり乱暴なのは承知の上です。
それでも、何か参考の足しになれば、と思い、提供しました。

次はあるかどうかは未定です。
ただ残っているのは3つ。やっかり、やらなくてはいけませんか? やるなら…あのグループが先ですが。


12: 47の素敵な 2020/05/31(日) 19:05:03.55 .net

こんなくだらない暇つぶししてるから選挙に負けるんだよ


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/akb/1590918975/
posted by まだおっち at 15:00 | Comment(0) | NMB48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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